導入事例

急速冷凍機で、「美味しさ」と「安全」を両立してテイクアウト販売を行っているイタリア料理店の事例

業種 飲食店(イタリアン)
エリア 神奈川県
規模 10人

当店はイタリア料理レストランです。店舗でお客様にお料理をお出しする他、店頭でのテイクアウト販売や、インターネットでのオンライン販売も実施しております。以前より当店では、「美味しさ」はもちろんのこと、「食の安全性」の確保にも注力してまいりました。特に、テイクアウト販売では、お客様がいつ、どこで、どの様にお料理を召し上がられるか、私たちの目には見えません。
 そのため、より一層”食の安全性の確保”に注意しなければなりません。
そこで、当店では出来上がったお料理を急速冷凍するための「ブラストチラー」を開業時より導入しております。

一般的に、食中毒の原因となる菌は、お料理が出来た直後から増加し始めます。その際の菌の増加量や活動は、温度によって左右されます。具体的には、加熱調理後90分以内に、中心温度を3℃以下まで冷却することが求められますが、常温や一般的な冷蔵庫による冷却では、前述の基準を満たすことが難しいです。そこで当店では、ブラストチラーを導入致しました。

ブラストチラーは、マイナス40℃の冷気を用いることで、前述の基準よりも大幅に短い時間で、お料理を冷やすことが可能です。そのため、お客様はもちろんのこと、作り手としても安心してお客様にお料理をお持ち帰りいただけます。もちろん、味にも抜かりはありません。急速冷却を行えば、味や栄養素を閉じ込めたまま冷却されますので、一般的な冷凍や冷却よりも、風味を損なうことはありません。
また、当店ではブラストチラーと併用して、真空パックも採用しております。ブラストチラーにて急速冷却したお料理を真空パックで密封することで、菌の繁殖や活動の活発化を、限りなく抑えることが出来るからです。

直近では、コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、テイクアウト・オンライン販売の需要が大幅に増えておりますが、ブラストチラーと真空包装機を保有していたおかげで、効率よくお持ち帰り用のお料理を準備することが出来ました。急なお客様のニーズの変化にも対応でき、お客様からも大変お喜びの声をいただいております。

定性効果 急速冷凍による品質向上
冷凍にかかる時間の短縮

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[営業時間] 9:00〜17:00(土日祝日除く)