導入事例

大型ミキサーですり身の多品種少量生産を効率的に実施している事例

社名 株式会社斉吉商店
業種 食品加工工場(海鮮加工食品製造)
エリア 宮城県
規模 社員:28名

 

当社、株式会社斉吉商店は、宮城県にて海鮮加工食品の製造を行っております。生鮮鰹の水揚げ量が日本一である気仙沼湾に面している地域性を生かして海鮮問屋を営み、鰹、サンマ、鰯、鮭などの水産製品を販売しておりました。その後水産物の卸だけでなく、仕入れた魚を加工して販売する、業務用の水産加工品製造をはじめ、企業様に納入しておりました。10年ほど前に、百貨店の催事でマグロハンバーグ、”えび”や”たら”の真薯を販売したことをきっかけに消費者向け水産加工品事業を開始しました。

以前はホテル、結婚式場などにも加工品を卸していたため、R-45を使用していました。

2011年の震災で多大な被害を受けた為、震災後に新築した工場では、百貨店の催事、ネット販売など、よりユーザーに近い商売を開始する事で、改めてR-23を購入しました。ロボクープは以前から使用しており、信頼性があったので、スペックは変わりましたが新規工場でも使用する事にしました。

 

R-23は、容器の底が平らになっておりミキサー刃が容器の底の食材も粉砕できるため、短時間でベストな状態のすり身にできるという点に魅力を感じ、テストキッチンでデモを行いました。短時間で大量のすり身を製造できたことに加え、透明蓋であり処理する際に容器の中身が見える点や、蓋に穴が開いていることで処理中に油分を加えられる点も魅力的でした。また、容器や容器蓋をセットしていないと稼働しないため、大量の材料を効率的に、そして安全に処理できると感じ、導入を決定しました。

 

・傾斜機能が搭載されており、90度まで傾ける事ができるため食材の取り出し作業が効率化した

・容器自体の取り外しが容易で、細かいところまで清掃が可能

上記の点からも、多品種少量生産の当社にはベストな大型ミキサーだと感じております。

 

段取り替えが容易であり、えびやたらの真薯の処理作業も効率化され、大幅に生産性が向上したため、大変満足しております。

 

使用している機種:ロボクープ R-23

https://www.fmi.co.jp/products/rseries/_r-23/index.html (※FMI公式サイトへジャンプします)

※容量別にラインナップ有。 45L:R-45 / 60L:R-60

 

ロボクープを使用して粉砕したすり身の状況

定性効果 加工食品の多品種少量生産を実現
処理後の食品の取り出しを効率化

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