導入事例

カッターミキサーの導入で商品品質の向上、処理時間・洗浄時間の短縮を行った野菜加工工場の事例

業種 野菜加工工場
エリア 埼玉県
規模 約80名

当社はカット野菜の製造・販売を行っており、スーパーマーケットや飲食店、総菜工場、食品メーカーなどのお客様に商品を提供しています。工場では1日で300kgの野菜をカットしており、365日稼働でお客様に新鮮な野菜を安定供給しています。

野菜のみじん切り、おろし等の加工は野菜スライサーを使って行っていたのですが、既存のスライサーは性能が悪く、ペースト加工が粗く口当たりがざらついたり、離水量が多く大根おろしなどがパサついたり、かさが減るといった問題がありました。
また、刃の取り外しには工具が必要で、毎日の洗浄や刃の切り替えに手間や時間がかかっていました、また、取り付け・取り外し時に刃の取り扱いに注意しなければ、ケガをするリスクもありました。安い輸入品や、国内の同業他社との競争に負けないため、品質を向上させ付加価値を高めたいと考え、野菜加工機の入れ替えを行うこととなりました。食品加工機商社や、インターネット検索、展示会などで情報収集を行う中、大容量の野菜を高品質で処理できる自動カッター・ミキサー(ロボクープR-60)を知りました。

このカッターミキサーは短時間の間にカットをしながら撹拌を行うので、野菜の離水を防くことができます。また、カッター刃は平刃、波刃、ギザ刃があり、処理方法や処理野菜に合わせて最適な加工ができるとのこと。刃の取り付け・取り外しは工具なしで簡単に行え、段取りや洗浄が効率的にできます。自動カッター・ミキサーの稼働中に蓋をあけると、回転が止まる機能がついており、安全性も高いです。これならば、カット野菜の品質を向上、段取りや洗浄時の効率化ができると考え、購入することにしました。

導入し、使用してみたところ、性能の良さを実感しました。一度に30kgの野菜の処理ができ、1日で300kgの大量の野菜の加工にも能力は十分です。ハイパワーで均一の加工ができ、1回/2~3分と処理速度も速いです。高速加工、また撹拌しながらの加工を行うことで離水を防ぎ、品質の向上、生産量の増加(かさの減少改善)を実現できました。容器や刃の取り外しも用意で、作業効率・安全性を向上させることができました。

自動カッター・ミキサーのおかげでペースト野菜や、おろし野菜はしっとりとみずみずしく作ることができ、お客様から大変好評をいただいています。安い海外製品や、国内競合にも、品質や納期で差別化をはかることができ、新規の取引先も増やすことができました。

定量効果 ・段取り時間
・洗浄時間短縮
定性効果 ・品質向上
・安全性向上

食品の攪拌機・ミキサーに
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