導入事例

操作が簡単・安全な野菜スライサーの導入で生産性・安全性が向上した惣菜工場の事例

業種 総菜工場
エリア 東京都
規模 約20名(パート含む)

当工場では、都内の食品スーパー向けの総菜を製造しており、サラダ、かき揚げ、あんかけ焼きそば、生姜焼き、かつ丼など、バラエティに富んだ商品をお客様に提供しています。それらの料理に使う野菜は工場でカットしているため、一日に大量の野菜を加工することになります。人の手でカットするとなると、何時間もの単純作業、重労働となるため、数年前からベルトコンベヤー式自動野菜スライサーを使っていました。

【野菜の処理量】
タマネギ:50kg/ 日
きゅうり:20kg/ 日
ニンジン:10kg/ 日
大根  :10kg/ 日

ベルトコンベヤー式野菜スライサーのおかげで、野菜の手切りがなくなり、生産の効率化が行えたのですが、取り扱いの難しさが問題となっていました。刃が非常に大きくて重たく(φ500㎜)、また本体から取り外すためには工具が必要で、毎日の洗浄に手間と時間がかかっていました。特に、刃の取り付け・取り外し時は取り扱いに注意が必要で、手を切るなどのけがのリスクがありました。導入後数年たち、少し老朽化してきたこともあり、野菜スライサーの更新を検討することになりました。もう少しコンパクトで、使い勝手が良く、安全性の高い野菜スライサーはないものかと探していたところ、マルチ野菜スライサー(ロボクープCL-52E)を知りました。

マルチ野菜スライサーは非常にコンパクト(幅420mm×H870mm)にも関わらず、パワーが強く、1時間で350kgの野菜のカットができるとのこと。処理能力は十分で取り扱いも簡単そうなため、これなら現行のスライサーの代替機としていいのではないかと考えました。1週間の無料デモ機の貸出サービスがあったので、利用することにしました。

デモ機が届いたので、早速使ってみたところ、使い勝手の良さに驚きました。刃の種類を変えることで、様々な野菜やカット方法を行うことができ、刃はφ188mmと小型で軽く、ワンタッチで簡単に取り付け、取り外しができます。工具なしで簡単に分解ができるので、洗浄がしやすく衛生的です。これなら、力も必要なく、スムーズに洗浄が出来ると感じ、購入することになりました。

マルチ野菜スライサー導入後、毎日の洗浄時の負担が減り、作業環境の改善を行うことができ、従業員からの評判も非常に良いです。また2重の安全装置がついており誤作動を防いでくれ、刃も簡単に取り外して扱えるため、ケガのリスクも低減でき、作業の安全性も向上することができました。

定性効果 ・重労働の改善
・労働災害リスク低減

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